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エネルギー効率のよいシステムの導入

リニア・鉄道館

平成23(2011)年3月に開館したリニア・鉄道館では、地球環境保全への取組の一環として、広大な屋根を利用した太陽光発電システムを導入しています。発電容量約500kW、年間発電量約62万kWhとなっており、必要な電力の約3割を賄うことができています。

総合研修センター

平成23(2011)年9月に愛知県と静岡県の2箇所にあった研修センターを統合し、環境性能に配慮した「総合研修センター」を新設しました。夜間電力の利用による氷蓄熱を熱源とした空調システムを導入したほか、LED照明の採用や井戸水、中水を利用するなど、省エネルギー化を積極的に行っています。さらに日除けルーバーや屋上庭園を配置することで建物外側での断熱性能の向上を図り、中庭から自然採光や通風を最大限取り入れる設計とするなど、自然エネルギーを有効活用した建物計画としています。その結果、建築物の環境性能評価システムとして広く用いられている「CASBEE」においても、最高評価である「Sランク」を取得しています。